「訪問看護師を増やそうプロジェクト!」

訪問看護の存在意義を地域の人たちに知っていただく活動が大切

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介護保険の事業所番号も届き、いよいよ“ななーる訪問看護ステーション”は今週末オープンする運びとなりました~♬
これまで申請手続きの準備も大変ではあったのですが、準備段階で、訪問看護ステーションの管理者、在宅看護の教員、訪問看護師、訪問診療の医師、ケアマネージャーなど、いろんな人と情報交換をさせていただいたことは、私の問題意識を向上させる機会になりました。

今、感じているのは、もっと訪問看護の存在意義を地域の人たちに知っていただく活動が大切だということ、また介護職の専門性をもっと尊重し、介護と看護の役割分担を明確にして有機的に協働できるシステムをつくること、病院看護師からのスムーズな継続看護を実現すること、そして何より、訪問看護に就きたいという看護師を増やすことが必要だということです。

「いつか訪問看護もアリかな~?!」という人を募ってます!

ナースそんなことを感じながら、これからも、訪問看護師はもちろん、病院に勤務している看護師さんとも積極的につながりを持ち、これからの社会に求められる看護を考えたり、そのために必要なスキルを学んだりする場をつくっていこう~~!と考えました。

また、訪問看護に就きたいという看護師を増やすことが必要だという思いから「訪問看護師を増やそうプロジェクト!」も立ち上げることにしました。
http://nscd.or.jp/category/houkan/
まずはサイトを作成したので、訪問看護をされている人たちを募って、このサイトから訪問看護の魅力について発信していただくとともに「少しだけ訪問看護に興味がある」という人を対象に、交流会を開催したりしていこうと思っています。
また日本看護協会が作成した“訪問看護入門プログラム”の指導内容も学んできたので、入門プログラムの定期開催もしていきます。
「いつか訪問看護もアリかな~?!」という人は、イベント開催時などにお知らせを送るので、声をかけてくださいね
→メールくださいね!info@nana-r.jp
訪問看護の魅力を伝えてくれる協力者(訪問看護師さん)も是非お声がけください!info@nana-r.jp