
訪問エリア
豊中市・箕面市・池田市・吹田市・茨木市
大阪市(北区・東淀川区・淀川区・都島区)
※周辺地域も訪問しております。どんなことでもご相談ください。
| 事業本部 | 豊中市上新田3丁目6-12-102 |
| 豊中ステーション本部 | 豊中市上新田3丁目6-12-101 |
| 吹田サテライト | 吹田市山手町1丁目7-25-102 |
| 池田サテライト | 池田市室町11-24-S101 |
| 箕面サテライト | 箕面市瀬川2丁目4-52-203 |
| 急性期サテライト | 豊中市上新田3丁目6-17-301 |
| 大阪北サテライト | 大阪市北区長柄中1丁目1-14-303 |
| 粟生外院サテライト | 箕面市粟生外院6丁目1-25-211 |
| 東淀川サテライト | 大阪市東淀川区豊新5丁目19-1-605 |
| デベロップメントセンター こころのケアセンター PD支援センター |
豊中市上新田3丁目6-17-301 |
大阪エリア管理者
科学的な根拠を常に考え、最先端の訪問看護を追求しています。
大阪
管理者 佐々木 早苗(看護師)
人は心身がどんな状況であっても、最期まで意思を持ち続けているものだと考えます。意思決定の支援を大切にしたいから、私たちは対話を重視して思いを惹きだすところから看護を始め、その人が望む生き方の実現をチームで支えています。
また「ななーるに頼んでよかった」と思っていただけるよう看護の質向上にこだわり、研究者との協働で最先端の訪問看護を追求しています。
平成8年 聖マリアンナ医科大学附属看護専門学校卒業
聖マリアンナ医科大学附属病院ほかでの勤務を経て平成29年入職
希望や思いを惹きだせる存在になりたい
北摂エリア
管理者 上野 ゆり(看護師)
病院で過ごす患者さんの中で、最期を自宅で過ごすという選択は素敵だと思い、その選択を支えたくて訪問看護師になりました。
看護の関わりの中から、その人が何を大切に、何をしたいのかという希望や思いを惹きだせるようになりたいと思っています。そしてその希望を叶えるためにご本人や家族と一緒に考え、その人の人生を支えられる存在になれたら嬉しいです。
平成22年 藍野大学短期大学部第2看護学科卒業
彩都友紘会病院ほかでの勤務を経て令和3年入職
全ての人が自分らしく楽しくいきいき暮らせるように
南部エリア
管理者 笹次 有希子(看護師 社会福祉士)
訪問看護に来る前は急性期の病院にて、総合診療内科、感染症科、腎臓内科、整形外科で勤務しておりました。内科病棟では心不全や腎不全、呼吸器疾患など慢性的な疾患、そして認知症の患者様と関わることが多く、自宅に帰ってからも健康管理が必要であり、病院での治療が終われば解決ではなく、患者様自身よ健康管理の意識はもちろんのこと、ご家族や周りの人との連携がとても大切であり、一人一人の生活背景を意識した看護を行ってきました。
訪問看護では病気や障害を抱えておられる方も、ご家族も全ての人が自分らしく楽しくいきいきと生活していけるお手伝いをさせていただきたいと思います。
介護福祉士、社会福祉士として老人保健施設勤務。
看護師資格取得後、洛和会音羽病院での勤務を経て令和6年入職。
専門性を持つ看護師との協働
重度心不全の方のQOLを支えるために
博士(看護学)関口 亮子(看護師・保健師)
※教育担当者
私は、心不全治療を受けながら生活する方への看護支援の研究を重ねながら、訪問看護にも携わっています。実践と研究を並行している自分の役割は、臨床の現場と研究とをつなぎ、看護の質向上に貢献することだと考えています。心不全の方への生活をサポートし、症状が悪くなる兆候を見逃さず適時に治療につなぐことで、心臓の機能低下や長期入院による弊害を予防できるよう、チーム全体のボトムアップに取り組んでいきたいと思います。
平成12年千葉大学看護学部卒業
国立循環器病研究センターでの勤務を経て進学
平成24年 千葉大学大学院看護学研究科博士課程修了(博士:看護学)
大阪大学医学部保健学科の教員を経て平成30年入職
在宅療養中の心不全看護を追求したい
岡田悦代(日本看護協会 慢性心不全看護認定看護師)
心不全治療は日々進化し、在宅で療養する方が増えています。
心不全管理は多様であり、病院での経験を活かした在宅看護を追求できる訪問看護を選択しました。利用者さんやご家族が考える活き方に柔軟に対応できるようスキルアップしていきたいです。
平成15年 香川大学医学部看護学科卒業
平成21年 国立看護大学校研究課程部修了
国立循環器病研究センターでの勤務を経て令和3年入職
心臓に障害がある不安感や辛さを抱える方の支援を目指し在宅へ
河合寛子(看護師、慢性心不全看護認定看護師、心不全療養指導士)
急性期病院の循環器内科・心臓血管外科病棟での経験が長く、心不全看護に携わる中で、心臓という重要臓器に障害がある不安感や、内部障害であるがゆえに他者から理解されない辛さを抱えて生活しておられる方々に、多く遭遇しました。そこで、病気と上手く付き合いながら、その人らしく生活できるよう支援ができないかと思うようになりました。
長寿の国、日本における心不全は、今や癌に並び多くみられる疾患です。また、心不全は慢性進行性の病態であり、難治化すると末期状態となることが知られています。退院後が不安だなと感じておられる方、入退院を繰り返してしまうと悩んでおられる方、最期まで家で過ごしたいと考えておられる方、ぜひ訪問看護をご検討ください。
看護専門学校卒業後、大阪鉄道病院勤務。その後、大阪赤十字病院での勤務を経て2025年4月より現職。大阪赤十字病院在職中、2016年に慢性心不全看護認定看護師認
臨床現場と研究の双方の視点から難病支援に挑みたい
石川 武雅(日本難病看護学会認定 難病看護師)
大阪公立大学大学院看護学研究科 看護学専攻 講師
私は難病、特に神経難病を持つ人々の支援について研究をおこないながら、訪問看護師の支援に携わっています。
疾患とともに生活する人々にとって、地域でのサポートは必要不可欠であり、特に難病を持つ人々は医療依存度が高いことも多いです。そういった方々が在宅で生活するうえで、訪問看護の役割は大きいと感じています。難病支援は、疾患の希少性や特殊性からまだまだ未開拓な部分が多い分野。臨床現場と研究双方の視点から、難病を持つ人々が安心して生活できるよう支援策の構築が必要だと考えています。
平成27年 三重大学医学部保健学科卒業
三重大学医学部附属病院での勤務を経て進学
令和2年 三重大学大学院医学系研究科博士前期課程修了し、令和2年入職
現在大阪大学大学院医学系研究科博士後期課程
日本難病看護学会認定 難病看護師
看護師
利用者様の歴史や環境、価値観を大切に
森 彩香(看護師)
利用者様にとって住み慣れた自宅で安心してその人らしく過ごせるために支えていきたいと思い訪問看護師になりました。知識や技術はまだまだ未熟ですが、どんな時でも利用者さんの気持ちを一番に考えその人の想いに寄り添う看護を実践していきます。その時の利用者様の状況だけでなくその人の歴史や環境、価値観を大切にしながら「来てくれてよかった」と思っていただけるよう精進してまいります。
その人らしい穏やかな生活を支援したい
平岡 恵子(看護師)
私は急性期病院で約30年勤務してきました。急性期病院では的確な診断とその治療を安全に安心してうけ、早期に退院できるように援助することを目標に看護実践してきました。その中でも治療や検査をうける患者さんたちの不安や精神的苦痛を少しでも減らせるように関わりたいと考えていましたが、病院では個々にゆっくり関わることが難しい現状でした。
訪問看護では限られた訪問時間ではありますが、一人一人と関わりながら、その人がその人らしく穏やかに生活していけるような支援ができたらと考えています。
平成3年 南大阪看護専門学校卒業
南大阪病院で4年、済生会吹田病院で29年の勤務を経て令和6年4月から現職
活き活きと生活を送ることができるお手伝い
大島 瞳(看護師、透析技術技術認定士)
病院の脳神経外科、整形外科、透析室での勤務。透析クリニックや腎臓内科外来に携わってきました。患者様が訴えやすい環境や関係づくりに気を付けてきました。治療入院や通院され自宅に帰宅されるまで、安全安楽に治療を行うことを考え対応していました。訪問看護では、さらに身近に寄り添い、活き活きと生活を送ることができるようお手伝いできればと思っています。
私自身も活き活きと訪問看護に携わっていきけたらと思っております。よろしくお願いします。
1999年鵬翔高等学校専攻科卒業、大阪脳神経外科病院、整形外科、透析病院やクリニックを20年ほど勤務を経て令和7年8月から現職
一緒に目標をみつけて、その実現を支えたい
篠原 まみ(看護師)
高齢の方々は、自分で目標を見つけることが難しいもですが、訪問看護が介入することで、自ら希望を口にできるサポートが出来たらうれしいと思っています。
利用者さんの「こんな生活がしたい」という目標を一緒に見つけて、ご家族や多職種と協力し合い、その実現を支えていきたいと思います。
平成14年 大阪市立大学看護短期大学部卒業
アール訪問看護ステーションほかでの勤務を経て平成30年入職
自分らしく安心した暮らしができるよう
鈴木 千絵(看護師)
私が訪問看護を選んだのは、利用者さんが住み慣れた自宅で自分らしく安心して暮らしていただけるような支えがしたいと思ったからです。
不安や悩みごとを共に考え、利用者さんやご家族のよき相談相手になれるように誠実に対応していきたいと思います。
平成9年 関西医科大学附属看護専門学校卒業
関西医科大学附属病院ほかでの勤務を経て令和4年入職
利用者さんの笑顔をつくりたい
中上 明惠(看護師)
地域で人とのかかわりを持ちたいと思ったのが訪問看護を始めた動機。私が訪問することで利用者さんの笑顔が自然に湧き出すような看護を目指しています。
平成19年 星ヶ丘厚生年金保健看護専門学校卒業
星ヶ丘厚生年金病院ほかでの勤務を経て令和3年入職
利用者さんやご家族の思いを大切に
河野 愛希(看護師)
私は、1日でも長く住み慣れたご自宅で生活できるように、看護師としてお手伝いさせていただきたいと思っています。
そのために利用者さまとご家族の思いを大切にすることを心がけて看護をしています。
平成18年 宝塚市立看護専門学校卒業
宝塚市立病院での勤務を経て令和4年入職
誰もが置いていかれない看護を心がけたい
田島 麻美(看護師 保健師)
病気が分かり、色々な治療、選択をされ、在宅で過ごされるという決断をされた方の、その人らしい生活をサポート出来るよう、ご本人や、ご家族がいままで大切にしてこられた事を私自身も大切に、看護に努めようと思います。
ご本人や、支える家族、周りの方も置いていかれない看護を心がけ、精神的不安、身体的な疲労に寄り添い、ななーるの掲げる、”来てくれたらほっとする存在”になれるよう精進したいと思います。
平成25年 藍野大学医療保健学部看護学科卒業
住友病院ほかでの勤務を経て令和4年入職
活きることや看護について今一度考えながら
吉澤 裕子(看護師)
人生100年と言われ、最近はデジタル化が進み人の価値観が変化する中、私も人生の折り返しに差し掛かりいろいろな人生を経験して、もう一度活きることや看護について考えたくなり入職いたしました。「来てくれたらホッとする」と言っていただける看護を提供したいと思っています。
一人一人に寄り添って利用者様の支えに
田中 絵里(看護師)
たとえ心身が不調でも、誰しもが、いつまでも出来るだけ自分の家で過ごしたいという気持ちを持っているはずで、それを叶えられるお手伝いが看護師として出来たら、この上ない喜びだと感じ、訪問看護師を志望しました。一人一人に寄り添って利用者様の支えになれる看護師になれるよう、日々努力していきます。
平成26年大阪医療看護専門学校卒業、茨木医誠会病院ほかでの勤務を経て令和7年入職
安心して在宅での生活を送れるよう貢献を
松本 佳奈(看護師 保健師)
在宅復帰を目指して多職種、ご本人、ご家族と積極的にコミュニケーションを取りながら関わることを学びました。その中で「その方が何が出来れば在宅復帰が可能となるのか」と考える機会が増え次第に在宅での生活を支える看護に携わりたいと思うようになりました。ご本人やご家族に寄り添ったケアを実践し安心して在宅での生活を送れるよう貢献したいと思っております。
平成24年千里金蘭大学看護学部看護学科卒業、市立池田病院、東豊中渡辺病院、介護老人保健施設つくもでの勤務を経て令和7年4月から現職
その人らしさを理解し支える看護を目指して
森 恵(看護師 保健師)
利用者さんの今の状態だけにとらわれず、その方が歩んできたこれまでの人生や、考え方、家族や周りの環境など、色々な面からその方を理解することを大切にしていき、その上でどんな看護ができるかを考えていけるようになりたいです。その方に寄り添う、思いを汲み取ることをいつも大切にしながら在宅療養を支えていきたいと思っています。
平成21年 岡山大学医学部保健学科卒業
九州大学病院ほかでの勤務を経て令和5年入職
利用者様から信頼を得られる訪問看護師に
岡田 真理子(看護師)
私は今まで急性期病院にて腎臓内科、糖尿病内科、脳神経外科で勤務しておりました。退院後も疾患や障害とうまく付き合っていけるよう療養指導を行っていましたが、不安を抱えながら退院される患者様や家族と多く出会いました。今度は訪問看護師として利用者様が安心して療養できるようサポートしたいと思っています。
利用者様から信頼を得られる訪問看護師になれるよう日々精進してまいります。
平成25年京都医療センター附属看護助産学校卒業、京都医療センター、大阪脳神経外科病院での勤務を経て令和7年5月から現職
感謝を力に、その人らしい暮らしを支えます
張 桂云(看護師)
私は来日して13年目の中国出身の看護師です。日本で看護師免許を取得し働き始めてから、多くの親切な方々に支えられてきました。また、患者様やご家族様からの温かい言葉にも励まされ、日本の看護師として成長してまいりました。国籍に関わらず、心を込めて関わることで、その想いはきっと相手に伝わると感じています。
これまで支えてくださった皆様への感謝と恩返しの気持ちを大切にしながら、ご自宅でその人らしい生活を送ることができるよう、お手伝いしていきたいと考えております。
2009年山東中医薬大学卒業。2013年日本語学校入学、2015年日本看護師免許を取得し、大学病院・訪問看護ステーションを経て令和7年6月から現職
安心してもらえる存在になりたい
上林山 真美(看護師)
病棟で勤務していた際に在宅で最期を迎えたいと希望しても様々な理由で叶わない方がたくさんおられました。住み慣れた自宅で療養するための手助けをしたいと思い訪問看護師になりました。利用者様に寄り添いその方の立場になって考え接する事を大切にしていきたいと思っています。利用者様、そのご家族の不安が軽減でき安心できる存在になれるように頑張りたいです。
平成17年 美原看護専門学校卒業
北野病院他での勤務を経て令和5年入職
利用者さんの「こうありたい」を叶えるために
髙久保 加奈子(看護師)
私はこれまで患者さんとの信頼関係を大切にしてきました。ですが病棟で勤務していた際に「家でタバコを吸いたい」とおっしゃっていた患者さんがご自宅に帰ることなく病棟で亡くなり、最後の望みを叶えることができず底しれぬ寂しさを感じました。病棟は患者さんの「治療」の場、在宅看護は利用者さんの「生活」が重視されると思っています。訪問看護で利用者さんの「こうありたい」を叶えるために伴走できる看護師でありたいと思います。
豊中看護専門学校卒業後、市立豊中病院勤務、内視鏡クリニックの勤務を経て令和6年10月から現職
ACPを大切さに、その人らしく生きる事をサポート
水谷 宏美(看護師)
私は、これまで急性期・慢性期・地域包括ケアと病棟での看護に携わってきました。退院支援をする中でACPの大切さに気づき、その人らしく生きる事をサポート出来たらと思うようになりました。利用者さんが住み慣れた場所で安心して生活出来る様、寄り添っていけるような看護を提供していきたいです。
「生きるを活きるに導く看護」を学び、在宅を支える看護師を目指していきたいと思います。
平成13年 国立病院機構大阪南医療センター附属看護学校卒業、医療法人医真会八尾総合病院、社会医療法人ONE FLAGでの勤務を経て令和7年5月から現職
利用者さんの気持ちを第一に考えたい
橋本笑子(看護師)
消化器内科で5年勤務しているなかで、在宅に戻りたくても戻れない患者さんも多く病院で亡くなっていかれました。その経験から、一人でも「在宅に戻りたい」という思いの方の希望に寄り添い帰る事ができるように支援していきたいと思っています。
平成27年 西宮市医師会看護専門学校卒業
西神戸医療センターなどの勤務を経て令和5年入職
事業管理室・事業本部
心身が不調でも安心して暮らすご支援を
事業管理室室長
認定看護管理者 前 久栄(看護師)
皆様が心身の不調があっても安心して暮らせると思っていただけるよう、ななーるの看護をお届けし、皆様のお力になりたいと思います。みなさまに信頼を得られるよう尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
安心してご連絡いただける事業所にむけて
事業本部リーダー 上月 沙代
事業本部にて、看護師が
私の役割は、利用者さまや関係機関のみなさまと看護師との橋渡し。ルーチン業務だけではなくスタッフが働きやすい事業所づくりに努めるとともに、利用者さまや関係機関のみなさまには安心してご連絡いただけるような、事業所づくりを行っていきます。
経営企画室
質の高い看護を継続的に提供できる体制を
経営企画室室長 横山瞳
訪問看護へのニーズは年々高まる一方で、訪問看護ステーションの運営は決して容易ではなく、地域によっては十分な体制が整っていない現状もあります。
私たちは、このような状況の中で、どの地域においても必要な方に安定して訪問看護が提供される体制づくりが重要であると考えています。そのために、日々の実践を通じて課題を見つめ直し、より良い運営やサービスのあり方を追求し続けています。質の高い看護を継続的に提供できる体制を整えながら、ご利用者さまが住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるよう、取り組んでまいります。


