スタッフのモチベーションにちょっぴり感動…

よろず相談所になれたらいいなぁ

DSC01142先日「緩和ケア地域連携カンファレンス」に参加しました。
各地で、がんとうまく付き合い、自分らしい生活を過ごせるように支援することを目的として「がん患者サロン」が開かれているようです。

カンファレンスでは、がん患者の当事者の方ともお話をしたのですが、医療機関や行政が主導の「がん患者サロン」もいいけれど、もっと気軽にいつでも立ち寄れる場所があればいいなぁ~とおっしゃっていました。ただ、当事者同士のピアカウンセリングには限界があると。やはり情報を持つアドバイザーがほしいとのことでした。

そんな話を聴きながら、訪問看護ステーションが、健康に不安を感じた時に立ち寄れる、気軽なよろず相談所になれたらいいなぁ…と思いました。

看護管理を頑張らねば~

IMG_2148ところで、当訪問看護ステーションは、介護保険の申請手続きを終え、オープンまであと1か月を切りました♪スタッフたちの想いを詰め込んだパンフレットも完成しました。

今月からは、スタッフと週に1回集まってミーティングを始めました。初回は、これまで歩んできた道のりや、当ステーションで訪問看護をしようと思った理由などを伝え合ったのですが、話の中で、スタッフたちの「これまでやりたくても出来なかった看護」がひしひし伝わってきて、共感するとともに、問題意識やモチベーションの高さにちょっぴり感動!!

スタッフの「やりたい!!」という意欲を高めるのも途絶えさせるのも、私の看護管理にかかっていると思うので、気持ちを引き締めて頑張らねば~…と思いました。

また、以前お世話になった訪問看護ステーションの所長に話を聴きに行ったのですが「スタッフを育てるのが所長の仕事」「しっかり関われば必ず育つから大丈夫!」とエールをいただきました。当ステーションに来てくれたスタッフたちが、4月からどんな看護を見せてくれるのかが今はとっても楽しみです。