理念は私たちの道しるべ

「生きる」を「活きる」に導く看護

「生きる」を「活きる」に導く看護というのがななーる訪問看護の理念です。
生命力の維持・向上を支えるのが私たち医療者の使命ですが、その「生命」をどうしたら「活かせる」か?を考え支援するのが私たちの看護です。

ななーるの看護プロセス

①対話を重視して、その人の心と体の状態、またその人を取り巻く環境をしっかり観察します
②この人の「活きる」を奪っている要因は何か?をアセスメントします。
③その要因を取り除くための行動を考え目標を定めます。
④目標に向かって、看護師の個性を活かしたスタイルで援助しながら「活きる」ことに導いていきます。
⑤そのプロセスを通して看護師自身も「活き」、徐々に成長していきます。

「それが看護だと堂々と言えるなら何をしても構わない」これがななーるのモットー。理念を道しるべとして看護の意味を深く考えながら実践し、そのプロセスで思考力やプロ意識、自ら学ぶ力を育てるのが「ななーる流看護師育成」の姿です。