実践を科学的に検証しながら前進

超高齢社会の今、認知症を持つ人はどんどん増えています。

そんな社会に貢献するため、認知症ケアに対しては大阪大学大学院医学系研究科 老年看護学研究室と毎月抄読会を開催。また同教室と事例検討や共同研修を行っうことで、エビデンスに基づく認知症ケアが創造できる力を育みます。

認知症ケアのオープンセミナーを定期開催


高齢者にとって問題となる「認知症」を中心に、「睡眠障がい」「排泄障がい」など、様々なテーマについて、幅広い領域の講師を迎えて定期勉強会を行っています。これは地域の医師・薬剤師・ケアマネージャー・介護職のみなさま方へのオープンセミナー。多職種で一緒に学ぶことで視野を広げることを狙っています。

次回のテーマ

9月16日(木) 18:30~20:00
テーマ「老年看護の視点から考えるパーソナリティ障害」
ZOOM開催です。申込はこちらから>>>

これまでのテーマ

■2021.6月17日(木)開催「毎日の中に喜びが溢れる「モンテッソーリケア」とは
■2021.3月11日(木)開催「聴いてみよう!奥田家のストーリー](家族介護者体験談)
■2020.12月10日(木)開催「睡眠の可視化で問題解決の糸口を」
■2020.10月10日(木)開催「コロナ渦がもたらした高齢者等の健康2次被害と社会問題」
■新型コロナの問題で休止
■2019.11月21日(木)開催「男性高齢者が集まる哲学カフェとは?」
■2019.9月5日(木)開催「日常会話で認知機能を評価しよう」
■2019.6月20日(木)開催「認知症患者さんのACPどうする?」
■2019.4月4日(木)開催「認知症患者さんの心不全をどう管理する?」
■2019.2月4日(木)開催「眠れない患者さんへの対応策とは?」
■2018.12月13日(木)開催「事例から考える認知症ケアの実際」