実践を科学的に検証しながら前進

超高齢社会の今、認知症を持つ人はどんどん増えています。

そんな社会に貢献するため、認知症ケアに対しては大阪大学大学院医学系研究科 老年看護学研究室と毎月抄読会を開催。また同教室と事例検討や共同研修を行っうことで、エビデンスに基づく認知症ケアが創造できる力を育みます。

認知症ケアのオープンセミナーを定期開催
高齢者にとって問題となる「認知症」を中心に、「睡眠障がい」「排泄障がい」など、様々なテーマについて、幅広い領域の講師を迎えて定期勉強会を行っています。これは地域の医師・薬剤師・ケアマネージャー・介護職のみなさま方へのオープンセミナー。多職種で一緒に学ぶことで視野を広げることを狙っています。

これまでのテーマ
■2021.6月17日(木)開催「毎日の中に喜びが溢れる「モンテッソーリケア」とは
■2021.3月11日(木)開催「聴いてみよう!奥田家のストーリー](家族介護者体験談)
■2020.12月10日(木)開催「睡眠の可視化で問題解決の糸口を」