看護師
全ての人が自分らしく楽しくいきいき暮らせるように
笹次 有希子(管理者/看護師・社会福祉士)
訪問看護に来る前は急性期の病院にて、総合診療内科、感染症科、腎臓内科、整形外科で勤務しておりました。内科病棟では心不全や腎不全、呼吸器疾患など慢性的な疾患、そして認知症の患者様と関わることが多く、自宅に帰ってからも健康管理が必要であり、病院での治療が終われば解決ではなく、患者様自身よ健康管理の意識はもちろんのこと、ご家族や周りの人との連携がとても大切であり、一人一人の生活背景を意識した看護を行ってきました。
訪問看護では病気や障害を抱えておられる方も、ご家族も全ての人が自分らしく楽しくいきいきと生活していけるお手伝いをさせていただきたいと思います。
介護福祉士、社会福祉士として老人保健施設勤務。
看護師資格取得後、洛和会音羽病院での勤務を経て令和6年入職。
その人らしい穏やかな生活を支援したい
平岡恵子(看護師)
私は急性期病院で約30年勤務してきました。急性期病院では的確な診断とその治療を安全に安心してうけ、早期に退院できるように援助することを目標に看護実践してきました。その中でも治療や検査をうける患者さんたちの不安や精神的苦痛を少しでも減らせるように関わりたいと考えていましたが、病院では個々にゆっくり関わることが難しい現状でした。
訪問看護では限られた訪問時間ではありますが、一人一人と関わりながら、その人がその人らしく穏やかに生活していけるような支援ができたらと考えています。
平成3年 南大阪看護専門学校卒業
南大阪病院で4年、済生会吹田病院で29年の勤務を経て令和6年4月から現職
歩まれてきた人生や価値観を大切に、「活きる」を支援
西井 愛子(看護師 保健師)
私はこれまで、急性期病院の集中治療室で周術期の方や急激な状態変化の中にある患者様の看護に従事してまいりました。
集中治療室では、慢性疾患の再発を繰り返す方や重症化された患者様もおられ、在宅での療養をサポートできる看護師になりたいと思い訪問看護に挑戦しました。
利用者様やご家族様の歩まれてきた人生や価値観を大切に、「活きる」を支援できるように精進してまいります。
看護師免許取得後、神戸大学医学部附属病院(病棟、外科系集中治療室)、急性期病院集中治療室での勤務を経て令和7年4月から現職
ACPを大切さに、その人らしく生きる事をサポート
水谷 宏美(看護師)
私は、これまで急性期・慢性期・地域包括ケアと病棟での看護に携わってきました。退院支援をする中でACPの大切さに気づき、その人らしく生きる事をサポート出来たらと思うようになりました。利用者さんが住み慣れた場所で安心して生活出来る様、寄り添っていけるような看護を提供していきたいです。
「生きるを活きるに導く看護」を学び、在宅を支える看護師を目指していきたいと思います。
平成13年 国立病院機構大阪南医療センター附属看護学校卒業、医療法人医真会八尾総合病院、社会医療法人ONE FLAGでの勤務を経て令和7年5月から現職


