豊中・吹田エリア看護師

看護師

経験と在宅というフィールドの特性を活かした看護を

入江 敬(看護師)
私はこれまでICU、ER、カテ・アンギオ室やコロナ重傷者への看護をおこなってきました。急性期看護の場では、患者様の状態は急速に変化しやすいものです。その中で、私が大切にしてきたことは、患者様の些細な症状変化・状態変化を見落とさないように注意深く観察し、根拠を大事にアセスメントしていくことでした。

在宅という現場での経験は浅く、在宅における急性期というのは初めての経験ですが、在宅だからこそ気づくことのできる、元々の状態との違いなどもあると考えています。これまでの経験と、在宅というフィールドの特性を活かした、在宅看護をおこなっていきたいと考えています。これまで以上に学び、根拠と自信をもって在宅で生活される利用者様のお力添えになれればと考えております。

看護師資格取得後、福岡東医療センターICU・血管造影室・透析室に勤務。その後、コロナ重傷者対応などを経て令和5年12月から現職


利用者様の歴史や環境、価値観を大切に

森 彩香(看護師)
利用者様にとって住み慣れた自宅で安心してその人らしく過ごせるために支えていきたいと思い訪問看護師になりました。知識や技術はまだまだ未熟ですが、どんな時でも利用者さんの気持ちを一番に考えその人の想いに寄り添う看護を実践していきます。その時の利用者様の状況だけでなくその人の歴史や環境、価値観を大切にしながら「来てくれてよかった」と思っていただけるよう精進してまいります。


その人らしさを理解し支える看護を目指して

森 恵(看護師 保健師)
利用者さんの今の状態だけにとらわれず、その方が歩んできたこれまでの人生や、考え方、家族や周りの環境など、色々な面からその方を理解することを大切にしていき、その上でどんな看護ができるかを考えていけるようになりたいです。その方に寄り添う、思いを汲み取ることをいつも大切にしながら在宅療養を支えていきたいと思っています。
平成21年 岡山大学医学部保健学科卒業
九州大学病院ほかでの勤務を経て令和5年入職


安心してもらえる存在になりたい

上林山 真美(看護師)
病棟で勤務していた際に在宅で最期を迎えたいと希望しても様々な理由で叶わない方がたくさんおられました。住み慣れた自宅で療養するための手助けをしたいと思い訪問看護師になりました。利用者様に寄り添いその方の立場になって考え接する事を大切にしていきたいと思っています。利用者様、そのご家族の不安が軽減でき安心できる存在になれるように頑張りたいです。
平成17年 美原看護専門学校卒業
北野病院他での勤務を経て令和5年入職


「ほっ」とできる存在になれるように

稲垣有子(看護師)
住み慣れた場所で過ごす事を選択された方やそのご家族の、不安や心配事を少しでも軽減できる様心がけています。「来てくれてよかった」と思っていただけるように努めています。
大阪府立千里看護学院卒業
市立吹田市民病院ほかでの勤務を経て令和5年入職


同じ目標に向かって寄り添う看護を目指して

山本千寿子(看護師)
これまで私は病院、施設、通所ケアに携わってきました。住み慣れた自宅でその人らしく生活できるようにご本人、ご家族様のお話に耳を傾け、同じ目標に向かって寄り添う看護を目指しております。
笑顔を絶やさず温かい看護を提供させていただきます。


利用者さんの「こうありたい」を叶えるために

髙久保 加奈子(看護師)
私はこれまで患者さんとの信頼関係を大切にしてきました。ですが病棟で勤務していた際に「家でタバコを吸いたい」とおっしゃっていた患者さんがご自宅に帰ることなく病棟で亡くなり、最後の望みを叶えることができず底しれぬ寂しさを感じました。病棟は患者さんの「治療」の場、在宅看護は利用者さんの「生活」が重視されると思っています。訪問看護で利用者さんの「こうありたい」を叶えるために伴走できる看護師でありたいと思います。
豊中看護専門学校卒業後、市立豊中病院勤務、内視鏡クリニックの勤務を経て令和6年10月から現職


利用者様から信頼を得られる訪問看護師に

岡田 真理子(看護師)
私は今まで急性期病院にて腎臓内科、糖尿病内科、脳神経外科で勤務しておりました。退院後も疾患や障害とうまく付き合っていけるよう療養指導を行っていましたが、不安を抱えながら退院される患者様や家族と多く出会いました。今度は訪問看護師として利用者様が安心して療養できるようサポートしたいと思っています。
利用者様から信頼を得られる訪問看護師になれるよう日々精進してまいります。
平成25年京都医療センター附属看護助産学校卒業、京都医療センター、大阪脳神経外科病院での勤務を経て令和7年5月から現職


 

活き活きとした人生になるよう援助したい

古井 知香(看護師)
私が訪問看護を選んだのは、利用者さんと一対一で関わり、その方にとって何がベストなのかを考えた看護ができると思ったからです。
ご自宅は安心出来る環境ではありますが、病状によっては不安になることがあるかもしれません。私はそんな不安を和らげられるように考え、生きがいとなれるようなものを一緒に見つけ、活き活きとした人生を援助したいと思っています。利用者さんにとって、安心できる心のよりどころになり、生きがいとなるものを全力で援助できるよう頑張ります!
平成29年 大阪保健福祉専門学校卒業
国立循環器病研究センターでの勤務を経て令和2年入職


心不全の在宅看護に強くなりたい

鎌田 美紅(看護師)
心臓疾患の進行や再発を防ぐためには自宅での過ごし方がとても大切ですが、生活背景や認知機能の低下等により増悪を繰り返す方が多くいらっしゃいます。利用者さんと関わる中で個別性に応じた健康管理方法を見出し、心臓疾患を抱えながらも住み慣れた場所で安心して生活できるよう支援していきたいです。
平成24年 九州医療センター附属福岡看護助産学校卒業
国立循環器病研究センターほかでの勤務を経て令和4年入職