地域連携室

地域のみなさまと強いつながりを創る「ななーる地域連携室」

お気軽にお電話ください TEL 072-737-6312

地域住民のみなさまへ

□持病があるけど入院はしたくない。自宅でどんな風に療養できるの?

□在宅療養ってお金がかかるの?

□両親が認知症ではないかと心配になってきた・・・

健康・療養に関わることなら何でもご相談ください。

※地域の集まりで健康にまつわるレクチャーを提供するなどのお手伝いもしています。

 

地域のお医者さまへ

□通院患者さんに連日の点滴が必要。自宅でお願いできるかな?

□長年診ている患者さんが老いてきて不安。自宅を見に行ってもらえるの?

□患者さんの夜間が心配。24時間サポートをお願いできる?

私たちが診療のパートナーになります。お気軽にご相談ください。

 

在宅診療医・医療連携室のみなさまへ

□認知症の方にうまく対応できる訪問看護を探している。

□緩和ケアや自宅看取りの経験豊富な訪問看護を探している。

□重症心不全など高度医療に強い訪問看護を探している。

そんなときは、ななーるにお任せください!。お気軽にご連絡ください。

 

ケアマネージャー等、介護支援者のみなさまへ

□認知症の方で、介護サポートを拒否して困っている。

□入退院を繰り返している人を何とかしたい。

□徐病があるので医療の眼を入れておきたい人がいる。

そんなときは、ななーるにお任せを!。お気軽にご連絡ください。

 

研究機関や研究者・企業の開発部門のみなさまへ

□在宅看護の周辺研究について、協力者や共同研究者を探している。

□研究・開発について、アドバイザーやモニターを探している。

ななーるには研究者も多数在籍していますので、お気軽にご相談ください。

 

私たちが地域のみなさまと看護師をつなぎます

地域連携で超高齢社会に貢献します  鈴木 成生

私は大阪北摂地区で育ち社会人になってからは長年医療関係の営業職に携わってきました。その経験を活かしながら、当訪問看護ステーションを通じて、ご本人、ご家族、地域社会に役立てるよう頑張りたいと思っています。
従来、地域連携は、医療機関・介護施設・行政や福祉に関わる多くの施設を繋ぐ役割を担い推進してきました。しかし今後は、ますます進む少子高齢化・超高齢社会に対応するため、施設中心から在宅中心で支える仕組みにチェンジした地域連携が求められます。
ななーる地域連携室では、可能な限り住み慣れた地域や自宅で自分らしく生活したいと希望する人が、必要なサビースを受けながら、在宅で自立した生活を続けられるように、地域で支える地域包括ケアシステムに貢献できるよう、様々な人々や施設と連携していきたいと考えております。
当ステーションは感染症予防対策を行いながら、地域住民のみなさまにご参加いただく多くのイベントや、大学・医療機関とのコラボ企画など、健康保持増進に繋がる活動を積極的に行っています。また地域連携室は、企業理念でもある「生きて活きる」をみなさまと目指して活動いたしますので、お気軽にご連絡をお待ちしております。

ななーるの魅力を拡めていきたい!  鈴木 菜穂

私は訪問エリアのケアマネージャーや地域福祉関係者、地域住民の方々と関わり地域連携を組む役割りを担当しています。
疾病があっても住み慣れた地域で生活を続けられるよう、医療も在宅へと変わりつつあります。その連携をスムーズに図るために地域包括ケアシステムがありますが、なかでも訪問看護は柔軟な対応が可能な立場だと感じます。
ななーるの看護師は生きる活力を導き出す看護を目指し、利用者さまの気持ちに寄り添い、時にご家族のケア、そしてドクターやケアマネージャーへの連絡係になります。
まだまだ訪問看護に対して周知されていない事が多いと思いますが、私が関わることで重く難しいイメージを払拭し、身近な存在となりますよう、地域住民や利用者さまが気軽に集まれるイベントや勉強会などさまざまな繋がる活動も企画し、ななーるの魅力を拡めていきたいと思います。

いつでも私たちにお電話ください。   072-737-6312