「もっと患者さんと話したい」と思う看護師さんへ

ステーションの場所を決めました!

DSC01142今週は、訪問看護ステーションの場所を決めました。開設場所は、阪急箕面線牧落駅から徒歩3分。箕面小学校のすぐそばです。
ステーションは、事務所ではなく、マンションの一室にしました。理由は、訪問から帰ってきた看護師たちがホッとできる空間をつくりたいと思ったからです。
3LDKで、リビングがとっても広いマンションですよ!

訪問看護はスタッフ同士がすれ違いになるため、人間関係を築く機会が限られます。だから短時間でもリビングに集い「もっとこんな看護がしたいよね・・・」と語り合えるステーションにしたいと思っています。とはいえ、子育て中で一刻も早く家路につきたいママナースもいることでしょう。そんなママのために、スカイプなどを使って、自宅とステーションのリビングをつなぐことも考えています。
もともと私は、在宅看護論の教員をしていたので、ステーションが軌道に乗ったら、看護学生が気軽に学びに来れる場所にもしたいと思っています。

患者さんとゆっくり向き合える訪問看護

1対1また今週から看護師募集も本格的に始めました。
病院では多数の患者さんを受け持つため、ひとりの患者さんとゆっくりお話しすることは困難です。
短時間で患者さんのニーズをつかみ、満足を提供するのが看護師のスキルであり腕の見せ所。長く話すことが大切なわけではありません。

とはいえ「1対1で患者さんにじっくり向き合って看護したい」というのは看護師にとって潜在的なニーズではないでしょうか。
そのニーズを満たせるのが訪問看護。「もっと患者さんと話したい」と思う人はぜひ来てください。
「チャレンジしようかな・・・・」という思いを阻む不安の1位は「一人で観察して判断する自信がない」というものだと思います。
でもご安心ください!その不安を取り除く手立てはいろいろ考えていますので・・・。少しでも興味があれば一度ご相談ください。