看護師さんからの問い合わせが増えてきました

ご近所のコミュニティが広がりました

_DSF4674ステーションオープンから2か月が過ぎました。あっという間でしたが、この2か月でスタッフたちは、たくさんの成果をあげてくれました。
一番の成果はコミュニティの広がり!!たとえば・・・
①地域の人たちとのつながりを大切にしたいという思いから、老人会のみなさんとの交流をすすめ、ずでに役員さんとは顔見知り!先日は、ステーションに来て、利用者目線のアドバイスをくださいました。
②ケアマネさんとも気軽に相談できる関係を作りたいと考え、定期的に勉強会を企画!利用者さんも交えて一緒に参加してくださいました。 勉強会の様子>>>
③24時間人工呼吸器をつけて暮らす人たちや、パーキンソン病の人たちとも交流!!研修会も複数ご一緒させていただき、たくさんのお知り合いができました。
④ステーション近くの素敵なコミュニティも数々発見!近くの喫茶店・居酒屋さん・魚屋さん・クリーニング店・・・お店には様々なコミュニティがあり、顔を合わすと私たちに温かい言葉をかけてくださいます。

”生きる”を”活きる”に導く看護

もちろん訪問看護も頑張ってくれています。利用者さんにはそれぞれの暮らしがあり、その暮らしを継続しながら、”活きる”につなげるにはどんな看護が必要か?を日々考えています。
様々な成果や、看護を振り返ると、「まだ2か月しかたっていないの?」「ずいぶん時間が過ぎた気がする」という気持ちにもなります。

看-看連携の強化を目指して一歩前に!

研修また個人的には、久しぶりに病院での研修講師と、講演の仕事をさせていただきました。ステーションの所長とは異なる立場で看護師さんらと話していると、客観的に両者が見えてきて、在宅療養について、病院の看護師の意識と、訪問看護師の意識に、大きな隔たりがあると感じました。
そう感じたので、もっと訪問看護師が病院の看護師に歩み寄り、有効な「看」「看」連携の可能性を共に考えたいな~と思うようになり、「一歩踏み出そう!!!」と、スタッフとともに作戦を練り、意気込んでいます🎵

門戸はいつも開けています

最近、多くの看護師さんから、当ステーションの看護師募集について、問い合わせをいただくようになりました。「こんな看護がしたい」という意欲をお持ちの看護師さんの、「やりたい!」が実現できるようサポートするのが私の仕事。「やりたい看護」をお持ちの看護師さんに対しては、経験や働ける時間の長短を問わず、門戸はいつも開けています(週1回の勤務からOK)。
とはいえ、誰でも受け入れられるわけではありません。お互いの思いを伝えあい、仲間になっていただける人に対しては、やりたい看護の実現や成長と、短時間勤務でも仕事のやりがいを、全面的にサポートさせていただきます。
まずはお気軽に、見学にお越しくださいね!!
(見学の申し込み info@nana-r.jp