ロータリークラブで講話🎤

去る10月30日、所長の勝眞が吹田江坂ロータリークラブさまのお招きを受け、例会でお話をさせていただきました。
「人生100年時代を見据えて」というタイトルで、この高齢化社会において訪問看護の担う役割についてわかりやすく説明させていただきました。
現代の医療分野で重視されてきているアドバンス・ケア・プランニング(ACP)。
これは人生の最終段階において患者さまの希望や意思を尊重したサポートができるよう、ご本人・ご家族・医療関係者と前もって繰り返し話し合っておくことです。
その中で「在宅医療」「在宅看護」が重要な役割を担いますが、まだみなさまの認知度が高いとはいえず、その選択肢があることに気づかない方もいらっしゃいます。
高齢者の方々が選択肢を広げて望む生き方を選べるよう、当ステーションは地域社会とかかわりながら精一杯サポートしてまいります。

 

 

 

 

吹田江坂ロータリークラブさま、会報にこんなに大きく取り上げてくださってありがとうございました!