投稿者「スタッフ」のアーカイブ

マグネットステーション

医学書院が発行する「訪問看護と介護」の「マグネットステーション」というコーナーにインタビュー記事が掲載されました。

「『自分』を出しながら看護をしたい人が、 訪問看護に来てくれると嬉しい」

という事業管理者の姿勢を伝えています。

認知症plus退院支援

認知症の方への退院支援の書籍に、少しだけ参加させていただきました。
認知症だから周りで決めてしまうのではなく、ご本人の意思を確かめながら退院支援をしてほしいことが伝われば嬉しいです。

雨ですね


今日は一日雨でしたね。
レインウエアをまとって出発前の松本ナースです。
いつものとおり、自転車を走らせ利用者様のもとへナースたちは出発しました 🚲 🚲

天候の変わりやすい時季です。
皆様体調を崩されないようにお気をつけください。

5月24日 哲学カフェ

5月24日金曜日てりは包カフェで「哲学カフェ」を開催しました。
今回のテーマは「自分を子どもと思うか、大人と思うか」
皆様少し考えながらも様々なお話を語ってくださり、時間はあっという間に過ぎました。
初めて参加の方もおられましたが楽しく過ごしていただいた気がします。
次回は6月28日金曜日 てりは包カフェにて
お待ちしています。

今週は哲学カフェです

今日はお天気もよく、さわやかな風が吹いて過ごしやすい一日でしたね。
皆様いかがお過ごしですか?
さて、今週24日金曜日は「哲学カフェ」の日です。
14時からいつものてりは包カフェにてお待ちしています。
お気をつけてお越しください。

5月12日「看護の日」イベント

晴天の中、「看護の日」イベントが
南千里駅マルタス広場にて無事に終了しました。

南千里駅周辺でパンフレットとななーるの名前入り団扇の配布
イベントコーナーでは健康相談、子ども向けにナース服、白衣で写真撮影
くじ引き、風船、バルーンアートプレゼント、お土産付きわなげと盛りだくさん!
この日に向けてスタッフ達は一生懸命準備してきました。

  

   かわいい看護師さんとドクターです♡

暑い中にもかかわらず、買い物や散歩の途中来てくださり、沢山の方に喜んでいただけました。
パンフレット配布では若い子ども連れのご夫婦が「訪問看護は僕たちはまだ先のことだけど、親のことを考えたいから…」と快く受け取ってくださったり、熱心に話を聞いてくださる高齢者の方にお会いしたりと、心温まるひと時となりました。
「看護の日」を通じてななーるの活動を知っていただきうれしく思います。

吹田市の皆様、ありがとうございました。

「看護の日」イベントいよいよです!

明日 5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだ
「看護の日」です。

ななーるも下記のとおりイベントを行います。
お子様も楽しめるイベントも用意しています!
明日は暑くなるようですのでお気をつけてお越しくださいませ。
お待ちしております!!

 

5月12日(日曜日)
場所 南千里駅マルタス広場
   10時(AM)より
   (雨天中止)

イベント内容
●健康相談コーナー
●風船プレゼント
●バルーンアートプレゼント
●くじ引き他

バルーンアート作成中のスタッフ達

 

 

 

かわいいバルーンがいっぱいです♡

 

 

 

勉強会✎

フィジカルアセスメントについての勉強会を開きました。互いに意見を出し合い、スタッフ達は朝の限られた時間を使って自己研鑽に努めています!

桜🌸

桜のお手入れのときに切ったお花を頂いてきました。

【活きるシニア】サイトの【活躍するシニア】でもご紹介させていただきました古川さまより
頂きました🌸

つぼみがたくさんあり、これからきれいなお花を咲かせてくれるのが楽しみです。

今年度最後の哲学カフェ☕

今日、今年度最後の哲学カフェを開催しました。

今日のテーマは【楽しみ】、また【楽しむとはどういうことか】。

15名の参加者さんが順に発言していきました。(初めての方も3名お越し頂きました😊)

その中には若いときの仕事が楽しかったという女性の方が。

大学の研究所でネズミからワクチンをつくる仕事をしていらっしゃったそうですが、その珍しいお仕事に他の参加者さんの反応が大きく、皆さん興味津々で聞き入っていました!

他には、お散歩しながらよそ様の家や植栽を見るのが楽しい、勉強して新しいことを知るのが楽しい、昔はコミュニケーションが苦手だったが今は人とのコミュニケーションが楽しい、などなど。

「外出が好きではなくなったけれどこうして毎月の哲学カフェに出かけるのが楽しみです」、「ななーるの訪問看護の日に看護師さんとおしゃべりをするのが楽しみです」と話してくださった方もいて、とても嬉しい気持ちになるとともに、この哲学カフェや訪問看護の役割の大きさを改めて感じました。

また、介護の経験を「必死にやっていたけれど、今思うともっと余裕をもって楽しんでやれば良かった」と発言された方も。介護の経験をされた方は多く、「自分の経験から、自分が介護される側になったときはこうしようと思う」などと、介護の話題でもいろいろな意見が出ました。

来月は4月26日の開催です😊

雨に降られない記録を更新中の哲学カフェ、きっと来月もよいお天気(のはず)です!!

皆さま是非ご参加ください。